ドキドキワクワクの大航海ロマンの世界を再現!
尾田栄一郎監修 ONE PIECE展 〜原画×映像×体感のワンピース
ブース徹底紹介

ワンピース ONEPIECE
© 尾田栄一郎/集英社
ワンピース ONEPIECE
© 尾田栄一郎/集英社
夢や友情をテーマに、いまや国民的人気を誇る冒険マンガ『ONE PIECE』。その世界観を存分に堪能できる、初の展覧会が六本木・森アーツセンターギャラリーで開催しています。 今回は、原作ファンならば大興奮間違いなしの各ブース紹介をドーン!!!とお届けします。
概要
連載15周年を迎えた『ONE PIECE』が初となる展覧会を開催。なんと、作者の尾田栄一郎自らが監修を務め、圧巻の等身大フィギュアや数多くの 原画を展示するなど盛りだくさんの内容となっています。また、Perfumeらのプロデュースで知られる中田ヤスタカ(capsule)がBGMを手がけた会場だけで 見られるスペシャルムービーもあります。会場内にあるショップではここでしか買えないオリジナルグッズの販売もあり、こちらも見逃せません。
ワンピース ONEPIECE
© 尾田栄一郎/集英社
ONE PIECEとは?

1997年に「週刊少年ジャンプ」で連載を開始し、単行本累計発行部数2億6000万部以上を誇るいまや知らない人はいないほどの国民的マンガです。 「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を巡って、海賊王を目指すモンキー・D・ルフィたちが冒険を繰り広げる海洋ロマンで、夢や友情の素晴らしさを 伝えてくれる「笑って泣ける」作品となっています。
ブース徹底解剖
ブースを順路ごとに徹底解剖! ONE PIECE展マスターに俺はなる!!!
ワンピース ONEPIECE
© 尾田栄一郎/集英社
ROMANCE DAWN -冒険の夜明け-

まず目を引くのが、ド迫力の「サウンザンド・サニー号」の巨大マスト。高さは約7.5mもあります。背景に広がる六本木ヒルズからの眺めも必見です。 さぁ、ここから『ONE PIECE』の世界へと誘われます。
集結する歴代賞金首たち

レンガ造りの壁に、海賊たちの手配書が貼られています。ファンならたまらない知る人ぞ知るキャラクターの手配書もあります。エースをはじめ、初めて懸賞金が明らかになるものも!
ワンピース ONEPIECE ハンコック
© 尾田栄一郎/集英社
女ヶ島、魅惑のトリック

鮮やかなピンクの世界・女ヶ島のブース。ここには「メロメロの実」の能力の使い手であるボア・ハンコックが展示されています。 ハートマークはトリックアートとなっていて、正面から見ると飛び出してくるかのように見えます。また、ニョン婆のフィギュアも要チェックです。
仲間シアター&仲間原画シアター

悲しんでばかりもいられません。エースの死から立ち直るルフィを再現した「仲間シアター」、冒険をともにしてきた頼もしい仲間たちの旅立ちを描いた 「仲間原画ギャラリー」の登場です。
ACE
© ACE(エース)
楽曲担当はこの人!

シアターで流れる切ない楽曲を担当したのは、注目の音楽ユニット「ACE」。曲はシアター用に書き下ろしたものです。
海底の楽園 -魚人島-

海底の楽園とうたわれる魚人島のブースです。投影されたルフィたちを手で触れると、ピンボールのように跳ね回り、 セリフをしゃべり出すといったインタラクティブアートとなっています
ワンピース ONEPIECE
© 尾田栄一郎/集英社
コミックスギャラリー

ここでは単行本61巻表紙を立体化した実物大フィギュアを展示。楽しげな宴の様子が再現されています。さまざまな角度から麦わら一味を眺めてみましょう。
ワンピース ONEPIECE
© 尾田栄一郎/集英社
冒険パノラマシアター

本展の目玉のひとつといえる、圧巻のスケールで展開されるパノラマシアター。コミック前半で描かれた「偉大なる航路(グランドライン)」の 冒険を大迫力で放映します。興奮間違いなし!
中田ヤスタカ capsule
中田ヤスタカ(capsule)
シアターBGM担当はこの人!

シアターのBGMを担当するのは、Perfumeやきゃりーぱみゅぱみゅのプロデュースでもおなじみの中田ヤスタカ(capsule)。 世界観を表現した音楽がストーリーを盛り上げます。
スリラーバークに浮かぶ影

「スリラーバーク」の城内を再現した不気味なブース。線がブラックライトで浮かび上がり、ホロウが飛び交う不思議な空間となっています。
ワンピース ONEPIECE エース
© 尾田栄一郎/集英社
インペルダウンの悪夢

中盤の注目ブースはここ! 海底監獄「インペルダウン」の登場です。脱出不可能とされている監獄のモニター室が展示されています。 ここを抜けると、幽閉されているエースの等身大フィギュアがひそんでいます。監獄の冷酷な雰囲気に言葉を失うことでしょう。
ワンピース ONEPIECE
© 尾田栄一郎/集英社
マリンフォード頂上戦争

エースの処刑を阻止するために立ち上がったルフィたちと世界政府の激しい激闘を描いた巨大原画がズラリと並んでいます。 激しいバトルの様子が照明によって巧みに表現されています。このあとには、エースの死を描いたシーンの原画が真っ白な部屋に展示。 涙なしでは見られない感傷的なブースです。
ワンピース ONEPIECE
© 尾田栄一郎/集英社
『ONE PIECE』が生まれる場所

惜しまれつつもついにラストのブース! 作者・尾田栄一郎の仕事机がリアルに再現されるほか、舞い上がる原稿が展示されています。 さらに、創作過程を追ったカラーイラストの制作ドキュメントムービーも放映。国民的マンガのできあがるまでの様子を知ることができます。
ココでしか手に入らない! オリジナルグッズも熱い!!!
公式ショップでは、ココでしか手に入らないオリジナルグッズを多数販売しています。中でも注目のアイテムをピックアップ!
ワンピース ONEPIECE
© 尾田栄一郎/集英社

Tシャツ
~ルフィVer. ~OP展2012


夏にピッタリなさわやかな1枚。

価格2,500円(税込)
ワンピース ONEPIECE
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マグカップ OP展2012


これで飲めば、あなたも麦わら一味に!?

価格1,000円(税込)
ワンピース ONEPIECE
© 尾田栄一郎/集英社

海賊旗ストラップ
ONE PIECE展2012Ver.


カップルおそろいで持つのもあり♪
価格各700円(税込)
ワンピース ONEPIECE
© 尾田栄一郎/集英社

海賊旗ミニバンダナ
~麦わらの一味+九蛇海賊団Ver.~OP展2012


2枚入りで使い勝手も◎。

価格1,000円(税込)
ワンピース ONEPIECE
© 尾田栄一郎/集英社

ポストカードセット
~ONE PIECEクロニクルVer.~ OP展2012


3枚をつなぐと1つのイラストに!

価格500円(税込)
ワンピース ONEPIECE
© 尾田栄一郎/集英社

トートバッグ
~チョッパーVer. ~OP展2012


チョッパーのイラストがかわいすぎです!

価格2,000円(税込)
ワンピース ONEPIECE
© 尾田栄一郎/集英社
知らなきゃ損!? こんな楽しみ方も!

公式サイトhttp://onepiece-ten.com/では、自分の顔写真を使用しオリジナルの手配書を作成できる「WANTED MAKER」や ファンならぜひ挑戦したい「ONE PIECE検定」などの楽しいコンテンツも充実しています。ぜひチェックしてみましょう!
 
「尾田栄一郎監修 ONE PIECE展 ~原画×映像×体感のワンピース」
期間:2012年3月20日(火)~6月17日(日)
会場:森アーツセンターギャラリー(港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52F)

[公式ホームページ] 「尾田栄一郎監修 ONE PIECE展 ~原画×映像×体感のワンピース」
 
六本木ヒルズ
「尾田栄一郎監修 ONE PIECE展 ~原画×映像×体感のワンピース」

[期間]
2012年3月20日(火)~6月17日(日)

[会場]
森アーツセンターギャラリー(港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52F)

[開館時間]
10:00~22:00(最終入館は21:00)
※入館時間は1日6回

[料金]
一般・大学生1,800円(2,000円)、中学・高校生1,300円(1,500円)、4歳~小学生500円(800円)※カッコ内は当日料金。

[チケット購入について]
・日時指定前売券
販売枚数限定で、全国のセブン-イレブン店舗およびチケットぴあ(インターネット・モバイルのみ)で発売。 入館は、10:00、12:00、14:00、16:00、18:00、20:00の6回から選べます。
・当日券
前売券の販売状況に余裕がある場合のみ販売。当日券の有無については、指定日の前日午前中までに当日券情報ページで公開します。


[公式ホームページ]
「尾田栄一郎監修 ONE PIECE展 ~原画×映像×体感のワンピース」